繊維筋痛症の日記。

繊維筋痛症です。 私の経験、考え方を公開し誰かのお役に立てたらと思いブログをはじめようと思います。 ただ、私自身難病です。 痛みによって、発言に責任持てません。 痛みで記憶がないとき、薄い時があります。 人格や考え方が変わることがあります。 それがこの病気の一面です。 もし私を参考にしたり意見を持つときはご自身でご判断された上で、お願いします。

レディガガに感謝。線維筋痛症の日記。

こんにちは。

更新が遅れて申し訳ないです。

 

前回、線維筋痛症の症状が少し良くなったので試した方法をお伝えするはずが季節の変わり目ですので激痛に悶えてなかなか考えたり文書をつくるのが遅い状況ですm(_ _)m

 

ですので、それが仕上がるまでに小話を書いてみます。

 

今回はレディガガさんです。

彼女も線維筋痛症を患っており活動休止してます。

 

その発表があってから、私は自分の病気を人に伝える時に「あのレディガガさんと同じ、線維筋痛症という慢性神経痛の病気なんです」と最初に言うようにしてます。

 

すると、皆さん興味を持って聞いてくれます。

それまでは線維筋痛症って名前も未知だし、難病って印象良くないから存在無視みたいな態度を取る方もいらっしゃいますが、これを実践してから半分以上は聞き耳を立ててくれ「そうなの?大丈夫?どんな病気なの?」というような言葉をくれます。

 

それまでは、この病気を説明しても有名じゃないし骨折のように目に見える病気じゃないので「説明してもまた嫌な顔したり、接したくない雰囲気を出すんでしょ?」と私自身かなり憂鬱になってましたが、、

 

ガガ様のおかげです!

正直、彼女の音楽あまり聞いたことないけど名前を出すだけで理解しがたい難病のことも人々が耳を傾けてくれるってすごい存在の方なんだなって思います。

 

感謝!

 

皆さんも病気を伝えにくい時は「あのレディガガと同じ..」と、切り出してみましょう。

彼女の存在は、線維筋痛症患者を陰ながら支えてくれています。

 

今日はそれをお伝えしました。

 

やー、辛いですね。

体が軋んで燃えて、ナイフで刺されてるような痛みが強烈です。

深呼吸、精神統一して痛みではなく自分の好きなことにフォーカスする。

痛みばかり考えると、痛みを感知する神経が大きく育ってしまうので注意です。

 

それでは初春とはいえ寒さ厳しい夜です。

皆さまお体にあたたかくしておやすみ下さい^_^