繊維筋痛症の日記。

繊維筋痛症です。 私の経験、考え方を公開し誰かのお役に立てたらと思いブログをはじめようと思います。 ただ、私自身難病です。 痛みによって、発言に責任持てません。 痛みで記憶がないとき、薄い時があります。 人格や考え方が変わることがあります。 それがこの病気の一面です。 もし私を参考にしたり意見を持つときはご自身でご判断された上で、お願いします。

鍼灸やマッサージの保険適用についてひとりごと。2017.3.1

線維筋痛症ステージ3です。

 

ご存知でしたか?

医師から病気と診断され、さらに医師からはり、マッサージなど必要な病と診断された場合、保険適用されるかもです。

 

ただ、ご加入されてるのが国保だったり健康保険によっては対象外ですし医師と鍼灸マッサージ店の双方の同意書がないと保険適用されないので注意です。

 

病気が長く手取りがないと、たとえ1カ月数千円でも1年に換算したとき、収支のバランスが崩る時ありますよね。

 

そんな時は、医師からはりやマッサージなど必要と診断されていれば、保険適用できるかも。聞いてみるのもいいかもです。

 

わたしの場合はマッサージのお店がその同意書を書いたことがないそうで、「まぁいいけど書いたら何を奢ってくれるの?大変な労力だよー。わりに合わないよ。」って言われちゃいました。

 

お手数やご迷惑おかけしてごめんなさい。

でも病人に「何を奢ってくれるの?」..って。

 

ひどいよねー。

 

普通に生活できないし、仕事もできない。

薬では治らない。

なけなしのお金で命をかけて通ってるのにさ~。

 

自分でコントロールできない痛みんだよ~、自分の体なのに>_<

それがどんなに悔しくて、辛いのか。

ひどいこと言う人ねー!

 

でも、申請書書いてもらうように粘りました..そしたら書いてくれるって!笑

 

申請、上手く通るといいな。

すっごい心配だけど、やってみなくちゃわからないよね。

 

ではまた報告は追記します!

 

<追記>

そのマッサージのお店の方に同意書は書いていただけました。

しかし病院の先生からNG出てしまいました。

事前に同意書の形式や項目を相談してOK出た上で、マッサージのお店にもお願いしたのに、いざ同意書を病院に書いていただく日になったら「全身痛いってダメなんだよね。要介護状態じゃん。線維筋痛症っていってもなんとか歩けるでしょ。書けないよ同意書」と言われNGになりました。

それをきっかけにその病院はやめて、違う病院へ。

そこでは保険適用できる同意書の内容をきちんと提示してもらい「うちは大丈夫なので安心してくださいね」と書いていただけました>_<

今では鍼灸とマッサージが保険適用で受けられるようになりました。

 

専門医でも偉い先生でも、話が食い違うことがおおきかったり相性が合えば変えること。悩んだけどそれがプラスに働きました^^

 

 

が、病院で書いてもらえず申請はできませんでした。